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<ま>

マイクロチップ micro chip
    各メーカーが工夫してはいるが、猛禽ではまだ安全性が確立しているとはいえない。体内で移動し、関節に障害を起こすことがある。

マウス 画像
    Mus musculus

前当て マエアテ
前詰め マエツメ
    本詰めに対して、搬入されたを人に慣らすために取りあえず詰める。

まきあがる マキアガル
    獲物を掴んで上昇する。

マキリ 画像
政頼 マサヨリ
陪餌 マシエ 画像
増尾 マシオ
またぐ
町据え マチズエ
    夜据えの1段階。車馬灯火に慣らすために町中を据える。

マッサージ massage
    用手法によって下腹部を刺激して精液を採取する。

松原英俊 マツバラヒデトシ
真鳥 マトリ
マナイタ
マバト 真鳩 Eurasian Collared-Dove
目庇 マビサシ 画像
守る マモル
丸1 マル fit
丸2 マル heart 画像
丸3 マル
丸上げ マルアゲ 画像
    捕った獲物の横腹を指または刃物で破り、心臓を指先で取り出してに与える。鷹にやる気を出させ、獲物を苦痛少なく殺せ、獲物が血まみれにならない。

丸い鷹 マルイタカ
丸肉色 マルジシ fit
丸嘴 マルバシ 画像
丸嘴杭 マルバシクイ 画像
丸鳩 マルバト 画像
    ハト屠体。頭と首蔓は取り去り、胸の皮は剥いてある。主に夜据えで使われる。暗い中でが嘴を降ろしても、高い確率で肉にぶつかる。

丸鳩入 マルバトイレ 画像
    丸鳩がひとつ入る大きさの入れ。根付けで腰から下げる。主に仕込みの初期に用いる。先で叩いてコンコンと軽い音がするように、一閑張り漆皮などで作る。昔のものはやや小振りだが、ハトの大きさも変化しているので現のものは大きめ。

回る マワル
満州鷹 マンシュウダカ 画像

<み>

見送る ミオクル
    獲物が出てもが羽を割らない、追おうとしない。

見換え飼い ミカエガイ
三霞 ミカスミ
神輿据え ミコシズエ
    吉田流の特徴的な据えかた。素人に据えられても平気なように、普段からをあえて揺らして据える。行なわない人もある。

見込む ミコム meke point1
みさご羽使う1 ミサゴバツカウ make point2point2
    獲物が落ちた薮際まで追っていき、一旦上昇してから突っ込む。

みさご羽使う2 ミサゴバツカウ
    獲物が落ちた薮際まで追っていったのに、捕っていなくて、呑気に体振るいする。

魚鷹腹 ミサゴバラ
魚鷹丸 ミサゴマル
ミズ
    猛禽類はあまり水を飲まない。に含まれる水分や代謝水で足りることが多い。が、小型種、暑い時、運動不可が大きい時、体調が悪い時、産卵後、などは良く水を飲む

水浴び ミズアビ 画像
水餌 ミズエ washed meat 画像
見据え鳥 ミスエドリ
水筒 ミズヅツ
水縄 ミズナワ
    水浴びをさせる時に使う。長さ一間ぐらい。古くなった忍縄の傷みが少ないところを切って使いもする。

水槽 ミズブネ bath tub
    水舟とも書く。水浴び容器。宮内省では幅三尺三寸、奥行き二尺三寸、深さ四寸五分。現代ではFRP製の円形のもの(径24〜28インチ)が使われる。繋いでいる横に設置する場合は角のないものを使う。

三隅三角の法 ミスミサンカクノホウ
水を飲む ミズヲノム bowse 画像
    がぐっと頭をあげて水を飲む様子

乱れ足緒 ミダレアシオ
三つもの ミツモノ
    イヌ獲物が同じ薮に入る。落ち着いた鷹と放し犬なら良いが、そうでない場合は事故の可能性がある。

三鳥屋 ミトヤ intermewd 4th plumage
    三塒とも書く。で捕獲され飼育下で三回換羽した

見鳥 ミドリ
緑げ ミドリゲ 画像
緑丸 ミドリマル
    百合若大臣の名。瀬戸内海で海賊退治をしていた百合若が伝書鷹として使った。石碑が残る。

源政頼 ミナモトノマサヨリ
耳1 ミミ 画像
    の頂部にある、鈴革を通すための穴が二つあいた突起。

耳2 ミミ
耳堅い ミミカタイ
ミヤマガラス 深山烏 Rook
御幸野 ミユキノ

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