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ここは鷹狩りに関するページです。好まれないかたはすみやかに閲覧を中止なさってください。

 「爪と翼」宣伝ページ


 「爪と翼」は、「狩猟界」誌(狩猟界社)、96年2月号から98年4号にかけて、途中休載号をはさんで26回にわたって連載されました。が、現在のところ、書籍としてまとまったことがありません。「狩猟界」はハンター向け月刊誌という特殊な媒体ですので、一般向けにはアレンジが必要です。ハンターの常識、を前提としていますから。また、時間も経っており、私自身の認識の変化もあり、その修正も必要です。
 が、全体としては、猛禽の飼育から実猟、日本や他の地域の鷹狩りの伝統や歴史、また現在の世界の鷹狩り事情についてなど、それなりにバランスよく概観できているものと自負しています。日本語で、まとまった形で、というと、他にあまり文献はありません。
 そこで、いかがでしょうか? 奇特な出版社のかた、奇特な出版社とお仕事をなさっている編集のかた、お買いになられませんか? 
 テキストデータで約12万字ありますので、一冊に足ります。大幅な直しを入れるとしても、あまり時間はかかりません。
 ネックとなるのが読者対象ですが、実際に鷹狩りをやる方向で関心をおもちのかた以外にも、和洋それぞれの歴史や文学、ことに和歌や俳句や近世ヨーロッパ文学からご興味を抱かれるかたもありますし、鳥類学、鳥獣保護への応用を考えて接せられるかたもおありです。また、バードウォッチャーの中には猛禽ファンというかたがたもおられます。肌理濃やかに 宣伝媒体を選べばいけると思うのですが・・・。
 ご連絡をお待ちしております。

(失礼ながら、出版・編集関係でないかたからの、個人使用目的のテキストデータ提供のご要請には応じかねます)


  主な内容

鷹狩り紹介
鷹と法律、狩猟、入手、飼育
ロー・インパクト
自然保護への応用
世界の鷹狩り アジア、ヨーロッパ、イスラム圏、新大陸
鷹と獲物の関係
鷹の育ち方、巣鷹と網掛(アガケ)
訓練の原理 母子関係、社会性、捕食性
訓練の実際 オオタカをベース段階を追って 他グループへの応用
鷹狩りに使われる猛禽の種類
鷹狩り猟犬 日本、欧米、原理
鷹の衣食住 道具、餌、飼育設備
健康管理

 

 

 

爪と翼 連載第一回目サンプル


本編第一回目

 

 また、その他、ここに全部をあからさまに提示はいたしませんが、鷹狩り・猛禽類に関する各種企画、素案があります。たとえば・・・

※海外の鷹狩りの関するもの。
 イギリスだと、一度、三週間ほど、それだけのために訪英したこともあり、既にかなりの情報の蓄積があります。やや古くなってしまいましたが、一冊ぶんのネタ、写真はあります。ホームステイし、国際フィールドミーティングに参加し、鷹狩りセンターに数日滞在し、個人も訪ね・・・なので好きなひとには面白いと思うのですが。

 その他、アメリカ、カナダ、ドイツ、チェコ、デンマーク、オランダ、スロベニア、ポーランド、ハンガリー、南アフリカ、中国、韓国、インドネシア・・・といった各国についても、知人や、知人の知人といった伝手はあり、少なくともどこをどう取材すると面白そうか、見当はつきます。
 とりあえず英語は不自由しませんので、いつでも取材可能です。・・・仕事になる見込みさえあれば。

※猛禽類はファンが多い割には、解説書は多くありません。図鑑はある意味でしかつめらしく退屈です。保護関連のものも、読み物としてはどうも・・・。平易な解説書の類、いかがでしょうか?

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